会社でPlusのキーボードを叩いていたときには、コンパクトマックのフェラーリ的な存在でした。そんな憧れのSE/30が簿価落ちの廃棄対象になっていたので、会社から譲り受け、自分の手中にすることが出来ました。まともに動くまで結構世話をやきましたが、今では、その出番を待って一時の休息を楽しんでいます。
オリジナル仕様:CPU 68030/16MHz、FPU 68882、9"モノクロモニター、PDSスロットx1
4M RAM、壊れた40MB HDD、シマシマックに起動音出ず
※シマシマックとは、起動したときに画面がシマシマになるSE/30では有名なトラブル。修理方法の詳細はこちらのリンクから。
2001年2月、Yahooのオークションで売却しました。