中国から帰省して家族と過ごす小旅行
(野柳→基隆→九イ分)

(2003年9月28日〜9月29日)
5ヶ月振りに帰ってきた台湾で国内小旅行に行ってきました。

(クリックすると大きなサイズで見られる画像が結構あります。)


5ヶ月ぶりの台湾で2ヶ月振りに再会した家族と台湾国内小旅行に行って来ました。私の中国の会社は10月1日から5日まで国慶節で連休。まだ量産開始前で忙しくないので、9月29日、30日に休みを貰い9連休とし台湾に戻ってきたのです。丁度タイミングよく9月27日(土曜日)が元紀の授業参観で29日(月曜日)が振り替え休日だったので、28日から29日までの1泊2日(日曜日泊)で行って来ました。尚、台湾の国慶節は10月10日なので、中国とは連休がずれています。

1泊2日で台北から行ける近場は、基隆を中心とした野柳九(イ分)。クルマで1時間強の距離です。中国に赴任してからは台北にクルマが無いのでレンタカーを借りることを考えましたが、妻君が友達からの口コミで「運転手付のハイヤーが比較的安く、クルマもボルボやベンツでリッチな気分が味わえる」との事で、我家も今回は運転手付のハイヤーを奢る事にしました。尚、当日の朝来たクルマはベンツでした。

●9月28日(日曜日)

まずはベンツで気持ちよく野柳へ。私は既に1度来ていますが、家族は初めてです。有名な女王の頭の石の前で記念撮影したり、海に足をつけて遊んだりしました。

野柳といえばこれ「女王の頭」
元紀の大きなお腹に注目
相変わらず写真構えのいい星奈

その後、隣接した水族館でショーを見ました。ドイツの曲芸氏が来ていて、面白おかしく飛び込み芸を披露し、大人も子供も楽しめました。

水族館「海洋世界」
イルカやアシカのショー
曲芸氏のギャグを交えた飛び込み

住所:1-1 Feitsui Road, Wanli Hsiang, Taipei, Taiwan, R.O.C.
   台北縣萬里郷翡翠路1-1號
TEL:+886-2-2492-6622
FAX:+886-2-2492-6588
WEB:http://3w.howard-hotels.com.tw/hotel_ft/ft.asp
ショーが終わったところで、約束した時間にハイヤーに迎えに来てもらい、今回の滞在先の「Howard Beach Resort Pacific Green Bay太平洋翡翠湾福華渡假飯店)」に行きました。右がホテル情報です。

ここはリゾートホテルですが、アパートメント形式のシティーホテル調で部屋の豪華さやスタッフの肌理細やかなサービスは感じられませんでした。でも、ベランダから見る太平洋の青さは抜群です。また、その太平洋(翡翠湾)と一体化したようなプールが海辺に広がってます。

早速子供達とプールに行きました。台湾ではリゾートでもお決まりの水泳帽をかぶって入ったプールの水は、もうすぐ10月が目の前の時期では、台湾といえども肌寒く長居は無用と思いましたが、疲れや寒さをものともしない子供達は、いつまでもはしゃいでいました。


ホテルで一休みした後は基隆の夜市へ。この日は日曜日だったので、野柳や金山から基隆方面へ向かうクルマで道路が渋滞していましたが、お腹が空いてきたので行くしかなく、タクシーを捕まえて出発。さすがタクシーの運ちゃん、裏道、また裏道で突き進んで行きましたが、それでも40分くらいは掛かったでしょうか。。。みんなのお腹の空きさ加減が頂点に達した頃、基隆の夜市に到着しました。星奈は・・・寝てしまった。

ここの夜市は食べ物中心。我々も屋台に陣取り、元紀と私が大好きな魯肉飯を中心に小食をいくつかオーダーし腹ごしらえ。その後、目が覚めた星奈や元紀が好きな的屋を巡り、ホテルへと帰路に着きました。


●9月29日(月曜日)

ホテルの中華で朝食を採った後、迎えのハイヤーが来るまでホテルで時間を潰し(もうプールには入らなかったので、結構暇でした)、その後は、本日の迎えのクルマであるボルボで、本日の目的地「九(イ分)」へ行きました。ここも、私は一度来てますが、家族は初めてです。

今日は平日なので、結構空いています。食事を採るのもお土産を選ぶのもノンビリ出来ました。私はここで、中国のスタッフ達へのお土産を買い、子供達もあれこれと小物を選んでいました。元紀はオカリナ買ったけど、吹けるんだろうか。。。因みに、ここで食べた昼食は、またまた魯肉飯と魚丸湯。

ビー球?
星奈も物色中
家族で値段交渉
今日も台湾色の濃い食事です
元紀とパパの大好物「魯肉飯」
兄妹仲良く記念写真

最後に茶店(なんか、客が滅多に来ないような店で手際が悪かった)で一服したあと帰路に向かい、あっと言う間の小旅行は終了しました。

次に家族に会うのは年末年始です。さて、何処へ行こうかな。

終わり


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